この週末は部屋の片付けに追われてました。男一人暮らしじゃ部屋の掃除をしてくれるカーチャンとかいませんからねぇ・・・かわいいメイドさん?そんなもの存在したら私はバイクじゃなくてメイドさんに(ry

・・・まあ、女の人に乗るよりはバイクに乗りたいです。

しかし、2日間使いましたが進捗率はさっぱりです。私の要領の悪さと部屋のカヲスっぷりが合わさり終わる気配がしねぇ。

なので今週末はホムセン出かけたのと、現在ゆっくり進行中のカスタムのためのパーツ集めにナップスの幸浦店行ったくらいです。




それはさておき、今回の本題。新しいネタというわけではありませんが、ここらでМрія1のカスタムでも紹介していこうかと。

で、今回は箱の搭載方法についてです。カブが10台あれば箱の搭載方法も十台十色。私の方法がもしかして参考になればなーなんて

箱は1代目、2代目があるのでどっちも紹介します。じゃあ本編に逝こうか




カブと言えば箱。箱と言えばカブである。

カブを実用するに当たり、箱の搭載は避けて通れぬ道かと私は思います。たまに箱無しでツーリング行ってる人も見ますけどね。でも箱の便利さ知ったらどのバイクにも箱をつけたくなります。それくらいベンリィ

かくいう私も納車してすぐに箱を搭載してね。


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白いレッグに白ナンバーの調和がまぶしい、Мрія1の50cc時代。

搭載している箱は俗に言うベランダボックスというやつ。容量69リッターと割と大きめ。値段も1500円しなかったはず。容量対値段のコスパではベランダボックスの右に出るものは無いでしょう。

そんなわけで容量とか値段には問題無かったのですが、搭載方法にちょっとした問題がありました

というのも私は箱をかなり後ろにずらして(箱の長さの半分くらい)搭載するんですが、この時に箱の底面補強をなにもやって無かったために、荷物の重みで箱が徐々に変形してしまいました。

そんなわけで、付けてから時間もたって、徐々に劣化してきたこいつに変わって付けているのが、現在現役のこいつです


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またしてもベランダボックスです。天馬のベランダストッカー ハーフってやつ。
容量は85リッターへとアップ。後ろのカブとヘルメットと比較すれば大体大きさがわかってもらえるかと

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前の箱と比較するとこんな感じ。高さが増えたのがでかいです

容量のみならず、先代の反省を踏まえて、強度のアップと着脱の容易さを向上させました


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まず強度のアップですが、コンパネを補強のために使ってます。木材おいてるホムセンなら大体おいてあると思います。値段もお安い

さて何でこんな形になってるかと言えば

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こういうことです。箱の底のでっぱりに干渉しないためですね。

コンパネで補強したことにより、強度の問題はクリア。何で箱を後ろにずらすかって?


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これです。鞄背負って走るためです。あとはケツが痛くなったときに後ろにずれたりできます。


次はどうやってキャリアへ固定するかですが


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私の場合こうしてます。電気工事で使うプラスチック製のサドルという部品。これも電気工事用品置いてあるホムセンならばおいてある場所が多いです

先代の箱もこのサドルを使ってるんですが、スクリュー止めの方法を改良してます

図1

やる気が微塵も感じられない図ですが、こんな感じ。黒い線が箱ということで
図の通り、箱下のナットを箱を挟んで上からドライバーで締めます。この方法だとナットをいちいち固定しなければいけないのと、サドルと箱の穴位置を合わせるという作業が毎回発生するのでめんどくさいです。

それを改良したのがこれ

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左に写ってるオニメナットという部品。入手は安定のホムセン。
こいつは木材にねじ込むことでネジ山が作れるというスグレモノです。つまり

図2

こういうことです。片側からドライバー1本で箱の着脱が可能になります。ベリーベンリィ。こいつを


ブログ用1

写真の赤と青の矢印の位置に使ってます。赤の位置がキャリアとの固定用、青の位置が箱との固定用です

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箱の中はこんな感じです。コンパネに箱をはめ込んでスクリューを回すだけ

これによりドライバー1本での着脱、さらに箱とコンパネが自然とはまり合うので穴位置合わせが簡単になり、着脱が容易になりました。

しかし最初、赤の位置のサドルのみの固定だったのですが、サドルの前後方向の位置が近いということがあり、荷物を載せると箱が後ろに傾くという欠点が露呈したので改良を施しました。それがライムグリーンの矢印の所のスクリュー。これの裏はこんな感じ

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余ったコンパネと、爪付きナットという部品を使ってキャリアとコンパネを固定してます。
爪付きナットも木材に叩きこむことでネジ山を作るものです。場所的にナットをレンチで固定なんてのが非常にめんどくさいですからね。

さて、オニメナットから変えた理由は
・安い
・穴を開けたらハンマーでぶち込むだけなので簡単
・平滑性が必要無かった

以上の理由からです。

さて、箱を簡単に外すことが出来るようになったので

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こういうことが簡単にできるようになりました。カブさえあれば車なんていらねぇな。あ、これ昨日の買い出しの様子です


最後に、搭載も簡単になったし、容量も言うこと無しなしですが、ベランダボックスを知ってる方だと

「ベランダボックスって結構やわいけど、こけた時に割れんもんなん?」

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが


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これ、50km/h位から思いっきりローサイドかまして10mか15m位?ガシャーニングしたときの傷です
この時、一回左が思いっきりトンネルの壁にGEKITOTSUして(私の足の骨が2ヶ所折れました)から、その反動で右に倒れてるので衝撃は結構なものと思われます。
ついでに荷物も10リッターの携行缶満タンに工具搭載という状況ですが、負った傷はこの擦り傷ぐらいです。強度は問題無しです

ついでに先代も40km/hぐらいからローサイドかましてガシャーニングしてますが、実用に支障ない程度に箱が欠けた程度です。意外と丈夫ですよ、ベランダボックス。


最後に2代目の長所と短所を上げると

長所
・容量アップ
・荷物バカ積みしても強度に問題無し
・着脱はドライバー1本。非常に簡単


短所
・割とお金かかった

こんなところでしょうか。もっと安くでスマートに搭載してる人もいらっしゃるかもしれませんが、私はこんな感じ。
この記事を見みているそこの君。そう、君だよ君。カブに箱を   積   ま   な   い   か

カブが無いって?じゃあさっさとカブをIYHする作業に戻るんだ


終わり



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ちょうど頃合いの記事があったので、今押すべきだと判断しました