Мрія1のカスタム紹介その2。ウインカーブザー編です
私のМрія1こと、C50DXはウインカーブザーを標準搭載のものから変更しています。

見た目じゃわかりませんが、交差点に進入した途端にそれがあらわになります。


で、ウインカーブザーのカスタムと言えば、カスタム用のブザーCOMPを使うが常套手段で、マニアックな人は郵政カブ用なんかを使っていたりしますが、私は前述2つと違うものを使ってます

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これ。見た目が郵政カブ用とそっくりですが、あれとは違いますぜ

さて、どいつからの流用かと申しますとCD125T用のものです。ちなみにお値段は、これをつけた時点の2012年10月末の時点で税込みで3244円。平成6年12月発行のパーツリスト上での値段は2000円です。意外と値段が張ります

CD125T用のウインカーブザーをつけてるなんて人はそうそういませんが、それはマイナーであることのほかに、こいつ自体の問題だと私は思います。それについては後の動画を見ればわかるでしょう。百聞は一見に如かず。というやつです


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ノーマルでついてるやつと比較しました。防水構造でオーディブルCOMPみたいにハンドルの中にしまうことを考えていないためか結構でかいです。
配線はご覧の通り、左右ウインカーの橙、水色配線につなぐ2本のみ。カスタムの奴みたいにアースの緑線はありません。そういう意味では付けるのは楽かもしれません。が、


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私のМрія1は、DXの丸目ハンドルにセル付きエンジン載せてカスタムのハーネス突っ込んでいるので、配線がこのように非常にカヲスな状態になってます。

しかし、オーディブルCOMPがもともと付いていたスペースにブチ込みハメ太郎してヤりました。


取り付けが終わったところでどう変わったかをご覧にいれましょう。



Мрія1標準搭載のやつ。おなじみですね。
金属板をペッコンペッコンやって音出してるのはこの時知りました。マジオイルキャニング


続いて件のCD125T用と行きましょう



電子音になりました。が、非常に音量がでかいです

CD125Tについて調べると、このウインカーブザーの事がだいたい書かれています。CD125T乗りの中にはこいつを黙らせるために配線ひっこ抜いたり、カブ用のやつを逆輸入したりしてる人も見受けられます。

さて、なぜ私がわざわざこいつをつけたかと言えば、他人が嫌がるものを敢えてつけるという厨2的精神、ネタのためと、ウインカーブザーは目立ってなんぼという生粋のビジバイ精神からです。
ウインカー消し忘れ防止と周囲へのアッピルが目的なんやから目立つほうがええやん?

ちなみにこいつをつけたら、交差点でドライバーやら歩行者がこっちを見る確率が劇的に上がりました。これぞ「交差点では羨望の眼差しです」そんなに見ちゃらめええぇぇぇぇぇ


以上、カブへのCD125T用ウインカーブザーの取り付けでした。とっても簡単に交差点のヒーローになれるカスタム、あなたも   や   ら   な   い   か


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