電装カスタムの定番、やりました
やはりツーリング行くと電源が欲しいものです。ついでにナビも時間無制限で使えたら嬉しい

この前は埼玉行くつもりが、知らん間に隅田まで行ってしまいましたからね。あれは流れのいい道ブン回すの楽しくて走ってたらいつの間にかそこまで行ってたんや・・・方向音痴とかとちゃうんや・・・


まあ常に自分の走ってる道と方向を把握できてるだけで安心感は違うというもの。なのでシガソケついでにナビも搭載することに

さて、取り付けですが、シガソケは安定のニューイング製です。そして取り付けもМрія1,2と同じく、キーONで電流が流れる仕様にしてやります

しかし、チビTはまだサービスマニュアル持ってないのでキーONで電流が流れる線がわかりません。
カブと同じくホンダ製なので黒線だろうとは想像できますが、根拠も無しに作業できないということでテスターも購入。

とりあえずライトを外して配線を見てみます


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黒線ありました。これを使えと言わんばかりに1本余ってます。ついでにアースも1ヶ所余りがあります。これでタンク外してバッテリーまで配線とか、どっかにフレームアースなんてめんどくさいことせずに済みます

テスターでC'kしたところ、キーONで電流が流れます。ビンゴのようです


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電流は確認したので配線の取りまわし。こんな感じでハンドル切っても影響ないように配線通して、ライトケースの穴からライトケース内まで線を引っ張り、取り回しに余裕が出来るくらいの長さで配線をちょん切ります


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配線切ったら先端にホンダ車対応のギボシをつけてやります。片方にスリーブ通ってないのは+と-の判別のためです。本当は通し忘れただけですが。しかも配線の色違うし+側はヒューズついてるので区別できるなんて突っ込んじゃいけない


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+、-それぞれギボシをブチ込みハメ太郎しました。そしてテスターでC'k。電流を確認したのでおkです

さて、次は車体への固定なんですが、

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チビTはハンドル幅がそんなに無く、イグニッションのとこにカバーが付いてるので、ハンドルへの固定だとシガソケが斜め向きます。そしてナビを固定する装備をつける場所が、ハンドルだと確保できない。

というわけで

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こんなの用意しました。クラッチレバーとか、マスターシリンダーのとこの部品を変えてミラーつけられるようにするやつ。お値段1575円。これを使って


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いろいろすっ飛んでますが、こうなりました


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ホムセンでそろう部品で全部やってます。ステーとかボルトとか。ステーにシガソケつけるのはМрія2で同じやり方やってるので、良かったらそちらも参考に→正月カスタムスペシャル 【MD90 シガーソケット装着編】

しかしミラーのネジって細目だったんですね。知らずに並目のねじ買ってきて、またホムセン行く羽目になりました


シガソケはこんな感じで終了。後はナビですが、この写真で上のほうに伸びてるステーがナビ用のステーです。


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こんな感じ。バイク屋で売ってるチョビハン使えばすっきりするんでしょうが、そこまで金回す気になれませんでした。これだったら500円くらいで済みますし。

一応使ってる材料は、ホムセンステーと塩ビ管の部品、在庫のボルト、ナットのみ。ただこの方法だとボルトを支点に、塩ビ管回りそうなことに気が付いたので、たぶん改良します

それ以外は命綱ひっかけられるようにしたりと機能性はたぶんいい感じ。ただ


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なんかスポーツバイクにあるまじき見た目です。おいそこ、こいつビジバイみたいな見た目だから問題ねぇだろとか言うんじゃねえ。日本製直列2気筒(ry叩きこむぞ

まあ見た目はアレですが、


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こんな感じで視認性は良好です。ミラーと同じくらいの高さなので視線移動をそれほどせずに画面が確認できます


以上でシガソケとナビは終了。これで現在地確認はおk。あとは積載用の装備整えればツアラーにできるぜ。

さあ、次の週末はツーリングだぜ



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