静岡にて11/17に開催されたミーティングに行ってきたおっおっおー






恐らく、今年最後になるであろうカブミーティング。

向かう先は浜松市天竜区。距離は片道200km強と日帰りでも疲労が出ない、ちょうどよい感じの距離。

ただし開始時間が結構早目なので、目的地到着を8時と定め、朝飯とかもろもろ込みで大目に見て5~6時間あれば着くだろうということで、出発は2時くらいにセット。

前日は車載動画装備とか色々やってたりしたので、寝たのは10時ごろ。しかし割とすんなりと寝れたのは大きかった。

そして当日1時ごろに起床。起きてからまたいろいろ準備をして、1:58、藤沢を出発


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<<Мрія Team,time to take off>>

出発後、まずは県道30号、国道134号と乗り継いでから、国道1号へ。往路は箱根越えで西を目指します


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国道1号、箱根峠にさしかかる前に給油。ここで車載動画の取れ具合を確認して、だいたいおkなので箱根越えを動画に収める。




ナビ邪魔すぎワロタwwwこれでもかなりカメラの位置上げたんですけどね。あとすれ違う車がほとんど走り屋的な人らでした




おまけでついこないだのMDも。本当はMDで箱根峠アタックした動画があったはずですが、どっか行ったor取り込んでないor消してしまったのどれかでデータがないのでこっちで。

同じホンダ製約90cc横型単気筒エンジンな両者ですが、この通り全く音が違います。MD90Eのキュイーンという独特の高音、HA02Eの低く、唸るような、まるで猛獣の雄叫びのような力強い音。どちらもそれぞれの良さがあってベネ。ディ・モールトベネ


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道の駅箱根峠にて小休止。今日は霧が出ておらず、晴れ渡っています


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地味にここの夜景?を見たのは初めてかもしれない。深夜に来た過去2回はどっちも霧がかっていたので


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そして霧が晴れていればこの静岡県の夜景を見ることが出来ます。だんだんと近づいてくる地上の星は、夜間、飛行機で滑走路へとアプローチを掛けるのを彷彿とします。

しかし最後の写真、ススキが伸びすぎで邪魔ですねぇ・・・除菌してやろうか(違)


箱根を越えればアウトバーンと化した沼津バイパス、富士由比バイパスへ。速度3ケタで右車線を走りぬける車やトラックに気をつけつつ、自分も可能な限りペースアップ。


2つのバイパスをクリアし、お次は静清バイパスですが、ここは途中で自動車専用区間がからむため、そこは側道へ。ただし、側道からバイパスへの合流地点が6時まで通行止めになってたので、静岡市内で朝食休憩をとることに。
20分くらい待てば6時になるので、わざわざ迂回して変な道に行くよか待つほうがペースも上がるし、道にも迷わないだろうと


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朝食休憩のコンビニにて。冷えた体をハッシュドポテト×2で温める。ついでに家から持ってきたクリーム玄米ブランも食べて腹を満たす


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朝食を食べるうちに夜が明けてきました。やはり徐々に明るくなる東の空を見なきゃツーリングした気になれない


なんだかんだで40分くらいコンビニ休憩後に国道1号へと戻る。静清バイパスを通過後、空気がすこぶる悪いことが俺の中で話題の丸子藁科トンネルを通過。その後、宇津ノ谷峠、藤枝市内へ。

掛川バイパス突入前燃料に不安があったため給油。そして掛川バイパスをクリア。

そして袋井バイパス途中で国道1号を離脱し、県道61号へ。バイパスの喧騒を離れた朝の田園風景を見ながら快走


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その道中、なんだかふいんきのいい駅舎があったので記念撮影。

何やら怪しいバイクと二人組が写っていますが、ちょうどこのあたりで偶然合流したんです。
右がTeamカメテツの変態長カメテツさん、左がそのウイングマンを務めるネコマさんです。

それにしてもこのお二人は息ぴったりですね~。さすが隣町同士


合流後、お二人が朝飯食べてないということでコンビニへ。

そしてそのコンビニでしるばぁさんとも遭遇。徐々にカブ乗りが集まってきているようです。

飯を済ませたら会場へ。


・・・会場とその後のプチツー、そしてバイパス地獄の帰宅編はその後の記事にて。



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