守るも攻むるも黒鐵の~ 浮かべる城ぞ頼みなる~

ちらほらニイニイゼミやヒグラシが鳴き始めましたね。

さて、ちょっとばかり気が向いたので横須賀まで走ってきました。


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まずは朝からオイル交換とチェーン調整。実は伊勢から出撃するとき、ここらがノータッチだったので。
最近おきにのケミカルコンビで調子は良好(のはず)


出発後は県道18号→23号で国道16号まで。なかなかに交通量が多いので思うようには進めません。信号のない田舎道がうらやましいとです。


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2時間かそこらで到着。これが戦艦三笠もとい記念館みかさです


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記念館の周りは公園になっており、こんな石碑も。かの有名な軍艦マーチです。


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記念館の周りにはいろいろおいてあります。ロシアじゃなくてロシヤなんですね。


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あとは戦艦大和の46センチ砲の砲弾がありました。全長2m弱で重量約1.5tとか規格外すぎやでぇ・・・


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参考用に家にある弾薬をば。沖縄で買ってきたGOUHOUなやつですぜ。
上から9㎜パラベラム、.45ACP、5.56㎜NATO、12.7×99㎜、20×102㎜(たぶん)

威力的には12.7㎜から人を撃つとアカンレヴェル、20㎜は規格は違えど、ゼロ戦が主翼に搭載していた口径です。当たり所がよければ戦闘機ぐらいは一撃必殺です

飛行機趣味な私からすれば、46㎝とか正直想像がつきません。当たったら本当に一撃必殺クラスなんですかね。
飛行機にしろ船にしろ、あんまりデカい口径を積むのはちょっと・・・というのはありますが、男の子はデッカイものが好きなんです。


そんなわけで艦内へ

入ったらすぐに三笠の主砲がお出迎え。

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屋根があり、ベンチテーブルもあるので休憩には最適。男のロマンを見つつ休憩とは、豪華な場所です


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三笠の主砲弾。口径30㎝、重量400㎏、射程は10㎞だそうです。左の木の土台におかれたMDのキーと比べれば大きさがお分かりいただけるかと。


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記念艦らしく、いろいろな展示室や物があります。写真は三六式無線電信機一式です。回路図を見ても工業高校機械科卒な私にゃさっぱりです


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同じくおいてあったモールス信号打つための電鍵。ラピュタの冒頭でムスカ大佐が操作してて、後ろからシータにぶっ叩かれた奴といえばお分かりいただけるかと。


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8㎝砲。砲についたハンドルを回して遊べます


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時鐘。時報のようなもののようです。お船のことはさっぱりなので、初めて知ることばかりです


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三笠のメインマスト。高さは56mだそうで。出雲大社の国旗掲揚台より高いみたいです


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釣床。月月火水木金金の4番に出てくるやつですね


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三笠の主砲。前側。そう言えば艦橋を見るのを忘れてましたね・・・


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艦内にもいろいろな展示物があります。ただ強いだけではだめだとはこのことか。


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あと期間限定で日本艦船の模型が展示してありました。その数、実に200隻超。帝国海軍ってこんなにお船があったんですね。でも某物量チートには及ばなかったというのが・・・月刊正規空母って何なんですかね・・・


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あとは常設展示の三笠。軍艦というにはあまりに美しい見た目してます


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艦内の様子。非常に味のある照明が使われてます。当時物ですかね


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艦内展示見終わってから、このラッタルで長官気分味わって外へ。


帰りは出発時は雨が降っていたものの、すぐに雨はやみ、相模大野あたりの16号からは晴れ。


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不思議な感じのする空の色でした


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そして夕焼けはこんな感じでかなりきれいになりました。


最近は県境越えのツーリングばかりでしたが、身近あるもの探し出すのもいいかもしれないと感じた1日でした。

まあ、この夏は4連休と盆休みがあるので、そこではキャンプツーリング予定です。せっかくだし遠出したいですからね。さて、まずは行程からですかね・・・



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