朝8時から深夜2時まで働き続けたりとか忙しかったので遅れました。こんなことを言うと鉄拳制裁食らいそうなので言い訳はここまでにして、会場編ですよー



ネカフェは0440時くらいに目が覚めました。そこからパソコンしつつダラダラして0540過ぎくらいにネカフェ出発。


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<<Мрія Team,time to take off>>


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朝の京都市内、国道1号。車もまばらで実に走りやすいです。会場までは約5㎞なのでほどなく到着。


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会場到着。すでにそれなりに並んでます。とりあえずは開場待ちなので待機。

ここで待ってる時にガンビーさんにお声掛けいただきました。ステッカーとお土産どうもありがとうございました。

ガンビーさんが戻られた後は、もらった京都新聞読んで意識高い系アピールしながら開場待ちしてました。この発想がすでにアホですね。

そのあともpopo_yamaさんとごまさんとも挨拶。popo_yamaさんはMDで登場。集配出身車を見れたので感謝です。ごまさんは豪雨の中自走参加お疲れ様でありました。


まあそんな感じで過ごしつつ8時過ぎに入場


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ずらりと並んだナンバー。700番まで用意されてたらしいです。


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そして整列。私は12番です。あと1番遅かったら黄色の13になれましたが仕方ないね。

こっからは私が気になったカブの写真を貼っていきますよー。迷惑だったらご一報を


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カフェレーサーと言ったらよいのか。とにかくいじり具合がすごいカブ


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メータの位置といい燃料タンクの位置といい、いろいろぶっ飛びすぎです。


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V型エンジンの単排気管風のマフラーがついてました。普通のマフラーがついてないあたり、こっから排気してるっぽい?だとしたらこれ足が煤だらけ&熱いんじゃないでしょうか。気合入りすぎです


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そして何より私が食いついたのがこれ。P38 Lightning。

もしかしなくてもWW2のアメリカ陸軍航空隊の双発戦闘機、双胴の悪魔こと 「Lockheed P-38 Lightning」 のことじゃないでしょうか。

日本軍からは見た目からメザシ、さらには格闘戦に持ち込めば鈍重で撃墜しやすいことから、ペロリと食えるP-38、ペロハチなんて不名誉なあだ名をつけられてますが、USAAFの撃墜数トップ1,2のエースはこのP-38が乗機であり、さらに航続距離の長さを生かして山本五十六長官の乗る一式陸攻を撃墜したのもこいつです。

スピードを生かした戦いをすれば日本軍機に有利に戦いを運べるなど、双発機でありながら戦闘機として戦えたWW2唯一の存在であり、誰もが認める名機でしょう・・・っとカフェカブに全く関係ない話になりましたね。次行ってみよー


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その手の人には有名なはちゅねカブ。オーナーのモトジさんが傍にいらしたのでいろいろ聞き出してました。

スクータのステムを使ったカブの見た目を崩さぬテレスコ化&ディスクブレーキ化、見た目にはわかりにくいものの、こだわりぬいたカスタムの神髄を教わりました。


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嫁を見ながら走るというレベルの高さ&ヲ級ヘルメット・・・ネタには事欠かないです。そしてだいたい同じ側の人間同士、いろいろお話しさせていただきました。長時間足止めしてしまって申し訳ない&ありがとうございました。

そしてここでお話してる時にカブ丸さんとお話ししました。なんかテレビの向こうの人でも見たような気分でした。いや、実際そんな感じですし。そういえばカブ丸さんのカブ撮ってないないことに気が付いた。

そしてOCMの時にあいさつしたUSKさんとも少しだけお話。あの時もあいさつ程度でしたが、覚えていただいていたことに感激。私は2,3回会わないと人の顔覚えない野郎なもので。


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一番左の有名な方の摂津市のナンバー、ドクターイエローがうらやましいです。しかしこれ二種甲だとピンク色の新幹線になるんですかね・・・

赤い箱の車両は某お船のゲームの痛車、カフェカブ青山で見かけた兵庫県民の方も参加されてます。


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あの飛行甲板型の前掛けをそう使うか。これはいいな。ハラショー


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今回のエントリートップナンバーの車。ドカ積みされたミカンかごに目が行きますが、フロントキャリア&フォークをプレス用へ換装し、フロントの積載力を強化するなどやるべきことがしっかりされてます。あとレッグシールドもリトル用からスーパー用の大きな物へ交換されてます。こういうカスタムが私は大好きです。


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また、キャリアもスーパー用の標準キャリアをぶった切ってプレス用の一部を溶接し延長するなど、積載のための改造に余念がありません。俺得。


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JA07&JA10ベースの三輪車。カブってトライクっていうより三輪車って言ったほうがしっくりきます。

溶接駆使していろんな部品が新製されており、完全にプロの犯行。すごい(小並艦)


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たぶん埼玉県の川口市より参戦の痛箱カブ。私が初参戦したカフェカブ青山でも見かけた車両です。


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当時の写真。2011年の11月のこと。この時はお隣さんでした


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円卓の鬼神と片羽の妖精とリボン付きの死神が並んだーなんて一人で喜んでました。


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あの時に比べステッカーに年季が入っております。私のほうは剥がれたら新品に変えてるんで、そんなにやれてないんですよね。


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うちの子と同期の桜なカブ。しかしなぜお釜が積んであるのか・・・


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これ、何のキャリアでしょう。私、気になります。


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うちの子と同じくハンドル上にナビが搭載できるように改造されたJA07。

ハンドル回りにいろいろついていますが、カスタム用のウインカースイッチは何をするためのスイッチでしょう。


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ロスマンズカラーのカブ。ホイールもしっかりゴールド塗装されてます。ナンバーは付いてましたが、サーキットとか走るんですかね。やっぱり


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MD50がベース車と思われる青いMD。車名の通り118ccへのボアアップでしょうか。ライトが小さいので古い時代の車両とわかりますが


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キャリアがMD90K1のものがついています。歴史あるMDの中でも最初期型に位置するモデルです。
ただしMD50でこのキャリアを搭載したモデルってありましたっけか。あとはキャリア、ハンドル、タンクの形状はMDの仕様が固まってきた年代のものであるのを見る限り、キャリアだけ付けたのかもしれません。

なんにせよマニアックなカスタムに違いありません。これをつけて喜ぶのは真性のMD好きだけでしょう。


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MDつながりでミリタリー色なMD。こちらもMD50系がベース。目は小さいですが、タンクは大きいものがついてます。87年~97年ごろの車両ですかねぇ・・・(調べたけど自信ない)


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後ろのリアカーに目が行きますが、私はこっちに目が行きました。何のためのコネクタでしょう。


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鳥取県琴浦町ナンバーのカブ。これはレプリカ販売されてたもののようです。しかし琴浦町始まってんな・・・俺も欲しいぞ。
うちの地元も伊勢神宮なんてものがあるのに、ご当地ナンバー作んないんですかね。もう住民票移しちゃったんで取れないとは思いますが・・・


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ご当地ナンバーつながりで一つ。岐阜県各務原市のご当地ナンバー。桜の図案がきれいでお気に入り。
あと何気にテールランプレンズが交換されてるっぽい?


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ものっそいきれいなカモメカブ。純正カラーでしょうか。こんなうまそうな抹茶色があったんですかね。

あとナンバーが結構ご近所さんでした。


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おそらく会場で最も注目を集めていたであろう内の1台。とにかくすごいの一言に尽きます。


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車体のありとあらゆる部分がアルミの板金工作品で武装されてます。

たまたまオーナーさんがいらしたので、いろいろ聞きましたがすべてご自分で作業されたとのこと。何という熱意・・・
あと、タイヤも車体に見合ういかつい太さですが、リムを太いものに交換されたとのこと。


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パニアケースにはカッティングシートで車体名が入れられてます。私はてっきり特注品かと思いました。


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この超かっこいいマフラーも自作の溶接品とのこと。何というかカブの新たな可能性を見れました。このカブ見ただけで満足かもしれない。


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そしてお知り合いのノブゾーさんのしばふ&切りカブ。今回はスタッフ参戦されてました。お疲れ様であります。

ノブさんのカブと言ったら切り株にカブを植えてるスタイルですが


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あれは全部会場で植えてます。写真はノブさんの指導を受けて作業に従事するヨコイさん(お知り合い)


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入場待機列の様子。これを見て私は今後も早朝組でいようと思いました。

ちなみに今年のカフェカブ京都は619台参加だったそうです。ほぼカブだけでこの台数。それも1台として同じカブはいない。よくよく考えればすごいことです。


カブ主はイッちゃってるよ

カブ主であってもこう思わざるを得ない。まあ自分もそのイッちゃってるうちの一人なわけですが。


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そしてカブじゃないけど一台。なんと中学3年生の少年がわざわざ私を探して声をかけてくれました。.


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彼の年齢を聞いたとき、まさにこんな感じ。同時に2000年生まれの子がもうこんなに大きくなってるんだなと。自分が年を取ったことを痛感するときです。でもまだ四捨五入しても20代だから・・・(震え声)

将来はカブ乗り志望。今現在このケッタで年間5000km走ってるらしいので、カブに乗り始めたら自分より走るようになるんだろうなーと。負けてられんです。

カブに乗るのは大学1年生からだそうです。あと4年後。彼が成長するのは楽しみですが、彼がカブに乗り始めたとき私28歳。先が思いやられますね。あー人間やめたい。

会場ではほかにGWの九州で偶然離合したモリスケさんとご一緒だった露天風呂戦士さん、自分が岐阜にいたときにお会いしてた方々とも挨拶をしたりして。


この後表彰式とかがありましたが、当然うちの子は表彰されず。まあ洗車とかサボって汚いんですもん。でも汚れは勲章だから。いいね?

じゃんけん大会も3回参戦しましたが、どれも1回戦2回戦負け。


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↑じゃんけんで惨敗し崩れ落ちるBaker7の図。


まあそんな感じで楽しい時間は過ぎていき、帰宅の時間が近づいてきました。帰宅編は長くなったのでまた分けます。


帰宅編へ続く


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お前は最後に押すといったな。 あ  れ  は  嘘  だ