扉絵2-1



本日3/20で私がカブ乗りになって5年が経ちました。長いとも短いとも言えない不思議な気持ちです。

まあせっかくの節目なので、ちょっと過去を振り返ってみようと思います。後ろを振り向かずに前だけ見てろって?
時には後ろを振り向く時間だって必要でしょう。新しいばかりが優れてるわけじゃない。過去に学ぶことだってあるでしょう?



ハイなんでもいいので振り返りますよ。


 
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納車日、2011/3/20の相棒。本当にシンプルな姿です。 

しかし、納車時点で既にリアオーバーキャリアを取り付けてます。

これは私がバイク屋にお願いして付けてもらった唯一のパーツ。大型リアオーバーキャリアをつけようかと思いましたが、カタログで後ろが跳ね上がってるのを見てこっちにした次第です。

なぜかって、そりゃあ箱付けるためですよ。そしてこの翌日箱をつけます。


ちなみに箱は納車の1週間前には買ってきてありました。 バイクの免許取る前にバイク買う人はそれなりにいますが、バイク買う前にバイクに乗せる箱買ってるやつは私くらいだと思います。

そして納車1週間後にはナナカンで旅キャリアと銀行キャリアを購入。このころからすでに私は積載厨だったのです。


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納車翌日、Мрія1で初めてのお出かけ。場所は陸上自衛隊の明野飛行場の横。ヘリを見に来てました。

変わった点は先代原付、GIORNOから受け継いだバックミラーです。丸メッキのミラーが好きなのは多分このころから。

そしてここへ来る国道23号南勢バイパスの走行で、早くも49ccの限界を感じ始める。


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そして2011/4/16。納車1ヶ月弱で初めてのツーリング。隣の110ccの友人と共に岐阜県の根尾谷薄墨桜まで。

当時の根城、岐阜県関市から距離にして片道50km。今聞いたらちょっとそこまでってくらいなものですが、当時の私は


「片道50km?ばあちゃんち行くくらいやで1時間くらいかかるんか?遠くね?」


マジでこんな感じでした。ちなみにケツも割れるように痛かったと記憶してます。

そして道中の峠で軽々坂道を登っていく110に対して、いくら雄叫びをあげようとちっともついていけないC50に限界を感じました。

さらにその1週間後、一人で郡上八幡へとツーリング。距離はほぼ同じ片道50km。国道156号を北上するだけのお手軽ツーリングでしたが、信号のない片側1車線を走っていると後ろに車が連なってくる状況に


「排気量をあげよう」


そう決意するのでした。


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そして2011年7月下旬。エンジン換装直後の姿。

エンジン自体は5月の半ばに落札。しかし試験勉強があったので夏休みまで待ってから作業。

セルなしからセル付への換装、87年式C50Eから排ガス規制後のほぼ最終型となるHA02Eへの換装は、地味な部分の違いに苦労しましたが何とか換装。エンジンが始動した瞬間の感動は今でも忘れない。


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黄色ナンバーがまぶしい原付二種登録後の姿。写真は自身初の長距離ツーリングとなる岐阜県関市⇔神奈川県厚木基地の道中の道の駅箱根峠にて。

ちなみにこのツーリングは自身3度目のツーリング、日帰り3桁走行4度目にしていきなり日帰り750kmという暴挙だったりします。


道も知らなきゃ長距離走行のコツすら知らないままやったもんですから、復路はそれはひどい眠気に襲われてえらいことになってました。

しかしこれで長距離ツーリングに目覚めたおかげで、ツーリングに行くこと、そして現在のカスタムの柱である利便性向上に拍車がかかっていきます。


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そして2011/10/8-9にかけて行った長野県ビーナスラインへのツーリング。初めての泊りがけのツーリング。友人含め計8人で行ったツーリングです。

このツーリングがきっかけとなって、ツーリングはきれいな景色を見に行くものという自分の中での概念が出来上がりました。そういう意味では自分にとって先の日帰りツーリングと同じくらい大きな転換期です。

今でも長期休暇は景色のきれいな場所に行くのが主体ですからね。このころから変わってないのです。


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そして納車1周年あたりに行った4泊5日3200kmの卒業ツーリング。学生最後の締めのツーリングとしていったとにかく走るツーリング。

走った疲れた位しか感想が思いつかないですが、それと同時に楽しかった。ほとんど知らない道ばかり走っていたし、頑張ればこんなところにまでカブで来れるんだと実感できましたから。


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そして社会人1年目の誕生日、スーパーカブデリバリーMD90を納車。今に続くカブ2台体制がここに敷かれます。今は置き場所の関係でどちらかが実家に展開していますがね。いずれ2台とも置ける環境に行くつもりです。


そんな感じで今はご存知かはさておき、あっちこっちツーリング行ったり、部品作ったり変な純正部品使って改修したりとかをやってます。

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それぞれの納車直後と今現在の姿。どちらもいろいろと追加装備がついたものです。


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納車直後と今を比べると、個人的なイメージはこんな感じです。

F-16はCFTついてない方が好きですが、CFTやらドーサルスパインやら追加してごつくなった最新型の摩改造感も結構好きです。


さて振り返ってみましたが、カブ乗り1年目でもう今のスタイルの基礎ができてて、そしてそれが今でも変わってない。そしてこれからも変わっていくことはないんだろうなって思います。

たぶん天変地異でも起きない限りこれからも10年15年とカブに乗っていく気がします。先にくたばるのはどちらかな?

しかし高校の時からカブ乗りたいなーなんて漠然とした思いはあったものの、カブに乗り始めてからまさかこんなに走り回ることになるとは思ってもみなかったことです。なんせ壊れた下駄原付の代わりに買ったのがМрія1ですからね。カブとの出会いが自分の人生が大きく変えたといっても過言ではないでしょう。

そんなわけでこれからもよろしく。我が相棒たち。そして最後に一言










スーパーカブはすごいぞ


カブはいいぞ

Super cub is good. 





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カブはいいぞ。最高だ。